Allegri Juventus NantesGetty Images

ユヴェントスはウノ・ゼロ狙いが失敗? アッレグリがいらだち「1-0を求めているわけではない」

ユヴェントスの指揮官マッシミリアーノ・アッレグリが16日のナント戦終了後、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じて試合を振り返った。

ユヴェントスは16日、ヨーロッパリーグ(EL)・プレーオフ1stレグでナントとホームで対戦。13分にドゥシャン・ヴラホヴィッチのゴールで先制に成功したが、60分に同点に追いつかれて1-1の引き分けに終わった。

アッレグリは試合終了後、先制点を挙げた後にまるでウノ・ゼロの勝利を目指しているかのようにプレーをやめてしまうチームの姿勢をメディアに指摘されると、いらだちを示した。

「ユーヴェに1-0の勝利を求めているわけではない。そんなことは私も聞き飽きた。本当におかしくなりそうだ。怒らせないでほしい。もはや私のチームが1-0で勝つというのが常套句になってしまっているが、真実ではないし、不正確だ。ミランからユヴェントス時代にかけての私のチームのスタッツを確認して欲しい。守備が最強である一方、攻撃も第2位だ」

「誰が1-0を狙っているなんて言うんだ。私のチームは常に70~80ゴールを挙げている。メディアは事実でもないことを騒ぎ立てているが、私はデータに基づいて話をしている。もっと真剣な話をしてほしい」

ユヴェントスがELラウンド16に駒を進めるためには、23日に敵地で行われる2ndレグで結果を出すことが求められる。

「泣いたって仕方ない。そんなことは何の役にも立たない。フランスで突破を勝ち取らなければならない。敵地では難しい試合になるだろうが信じている。我々には非常に重要な技術的クオリティがある」

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