Aaron Ramsey Juventus 2020-2021Getty Images

ユヴェントスがラムジーの新天地探しに着手…エヴァートンやニューカッスルが興味

ユヴェントスは、来年1月に向けてアーロン・ラムジーの放出先を探しているようだ。『Goal』の取材で明らかになった。

2019年夏にアーセナルからフリーでユヴェントスに加入したラムジー。しかし、幾度となく故障に苦しみ、今シーズンもここまで公式戦5試合でしかピッチに立てていない。

ユヴェントスは、そんなウェールズ代表MFと年俸700万ユーロ(約9億2000万円)の2023年までの契約を結んでいる。しかし、今夏の移籍市場でも放出を目論んだが、移籍先が見つからず。一部では契約解消の可能性も報じられているが、2022年1月に開幕する冬の移籍市場で再び売却を検討していることがわかっている。

しかし、度重なる負傷離脱を繰り返してきたラムジーに対し、高額なサラリーを支払う意思のあるクラブを探すことは難しいと考えられている。さらに、落ち込んだキャリアの再起を図る新天地を探すことも決して簡単な道のりではない。

それでも、エヴァートンやニューカッスル・ユナイテッドが興味を持ち、2年半ぶりにプレミアリーグに復帰する可能性が報じられている。だが現状では、正式なオファーはまだユヴェントスに届いてはいないようだ。

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