ユヴェントスのウェールズ代表MFアーロン・ラムジーに、ニューカッスルが関心を示している。『Goal』の取材で明らかになった。
2019年夏に長年過ごしたアーセナルから退団し、ユヴェントスに加入したラムジー。しかし、ノースロンドン時代から負傷に苦しめられてきた同選手は、トリノに渡っても複数回にわたってケガに見舞われ、2シーズンで20試合余りしかセリエAで先発出場できず。満足のいく時間を過ごせてはいない。
そんなウェールズ代表MFは2023年までの契約を結んでいる。しかし、以前からプレミアリーグ勢からの関心が寄せられていた。そして『Goal』の取材では、ニューカッスルが今夏の獲得に興味を持つことが判明。ユヴェントスのスタンスを探るべく接触していることがわかった。
現在ニューカッスルは非公式での話し合いを行っているが、移籍交渉にまでは至っていない。しかし、新シーズンの構想が決まれば、状況が変わる可能性も十分にある。
なお、今夏からユヴェントスを指揮するマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、イタリア『メディアセット』で去就に揺れるラムジーについて「彼はディフェンスの前でとてもよくやっている。この役割で重要な選手になることができると思う」と新シーズンに向けて期待を寄せる言葉を残していた。




