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20220907 Massimiliano AllegriGetty Images

アッレグリが序盤低調なユヴェントスに勝利を求める「美しくても敗者になれば意味がない」

ユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、結果に対する自身の考えを説いた。

3シーズンぶりのセリエA王座奪還を目指す今シーズンのユヴェントス。しかし、プレシーズン中から負傷者が相次いでおり、ここまでリーグ戦5試合で2勝3分けと波に乗り切れない。また、チャンピオンズリーグ開幕節ではパリ・サンジェルマンに敵地で1-2で敗れており、アッレグリ監督へは疑問の目が向けられつつある。

11日には敵地でサレルニターナとの一戦を迎える中、アッレグリ監督は会見で調子の上がり切らないシーズン序盤について「ユーヴェのコーチとして、我々には勝利を取り戻す必要があることを理解しているし、情熱を持って良くなるために取り組んでいる」と話し、以下に続けた。

「我々はまだ序盤戦を戦っている。火曜日にパリでプレーした際に、良いことができているという認識が芽生えたはずだ。しかし結果を得られなかったのだから、うれしいはずがない。結果に怒りを感じなければいけない。0-2になった後にチームとしてプレーし始めるのは好きになれない。美しくても、敗者になれば良いことではなく、私を怒らせるものだ」

「我々には重要な選手たちがいない。今は歯を食いしばらなければいけない。(ポール)ポグバや(アンヘル)ディ・マリア、(フェデリコ)キエーザとともに戦えるようになれば、他チームと同等になれる」

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