セリエA第4節が8月31日に行われ、ユヴェントスとスペツィアが対戦した。
ユヴェントスはドゥシャン・ヴラホヴィッチ、フアン・クアドラード、モイゼ・ケーンという前線に。すると9分、ヴラホヴィッチがゴール右からのFKを自ら狙う。これが見事にゴール右へと吸い込まれ、2試合連続ゴールでユヴェントスが先手を取る。
しかし、43分にはGKヴォイチェフ・シュチェスニーにアクシデント。負傷でマッティア・ペリンとの交代を余儀なくされる。
試合終了間際には、途中出場のアルカディウシュ・ミリクの左足から初ゴールが生まれ、ユーヴェが2-0と勝利。3試合ぶりの白星となった。
また、ナポリはレッチェと対戦。25分にレッチェがPKのチャンスを逃すと、その2分後にナポリが先制。エリフ・エルマスがマッテオ・ポリターノの折り返しを流し込み、先制点を挙げる。しかし、31分にロレンツォ・コロンボが鮮やかなミドルシュートを突き刺し、同点に追いつく。
後半、ナポリがボールを支配し、10本以上のシュートを放つも勝ち越し点は生まれず。1-1のドローに終わっている。
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