セリエA第22節が各地で行われた。
15ポイントを剥奪されたユヴェントスはフィオレンティーナと対戦。ドゥシャン・ヴラホヴィッチ、フェデリコ・キエーザ、アンヘル・ディ・マリアが前線で先発した。34分にディ・マリアの右からのクロスをアドリアン・ラビオが合わせる。GKがセーブしたように見えたが、ゴールラインを越えており、ゴールと判定された。
59分にはスルーパスに抜け出したヴラホヴィッチが左足で流し込むが、惜しくもオフサイドで得点は認められず。88分にはガエタノ・カストロヴィッリが強烈なミドルシュートを突き刺すが、その前のプレーでオフサイドがあり、こちらも取り消しに。ユヴェントスが1-0と逃げ切っている。
セリエA5連勝中の首位ナポリはクレモネーゼと対戦。前半からナポリがボールを持つと、21分に先制。左サイドからフヴィチャ・クヴァラツヘリアがカットインすると、右足を振り抜く。グラウンダーでゴール右に流し込み、2試合連続ゴールで先制点を挙げた。
53分にはイルヴィング・ロサノが右サイドから切れ込み、右足でシュートを放つが、GKが正面で弾いた。65分にはコーナーキックからヴィクター・オシムヘンが押し込んで追加点。さらに79分、エリフ・エルマスがゴール右から右足で強烈なシュートを突き刺し、3-0とした。試合はそのまま終了し、ナポリが6連勝を飾っている。
