プレシーズンを送るユヴェントスとミランがアメリカで激突した。
ユヴェントスはマヌエル・ロカテッリ、フェデリコ・キエーザ、ウェストン・マッケニーらが先発。一方、ミランはオリヴィエ・ジルー、ラファエウ・レオンが先発し、クリスチャン・プリシッチ、ロフタス=チーク、タイアニ・ラインデルスと新戦力もスタメン入りした。
23分にフリーキックからマリク・チャウが頭で合わせ、ミランが先制点を奪う。しかし33分、キエーザのコーナーキックからゴール前は混戦となると、最後はダニーロが押し込み、ユヴェントスが同点に追いついた。
それでも39分、こちらもコーナーキックからチャウが折り返すと、ジルーがボレーで叩き込み、ミランが勝ち越しに成功する。だが、後半開始直後の48分、キエーザのフリーキックにダニエレ・ルガーニが合わせ、2-2とユヴェントスが追いつく。
90分間を終えて2-2となり、規定でPK戦へ。ユヴェントスが4-3と競り勝ち、イタリアの名門同士の対決を制している。




