コッパ・イタリア準々決勝が2日に行われ、ユヴェントスとラツィオが対戦した。
ユヴェントスはドゥシャン・ヴラホヴィッチ、フェデリコ・キエーザの2トップに。中盤にはマヌエル・ロカテッリ、アドリアン・ラビオらが入った。
前半、ユヴェントスがサイドからの仕掛けで違いを作ろうと試みる。ヴラホヴィッチやラビオがヘディングシュートにこぎつけるが、ゴールにはつながらない。それでも44分、右サイドからフィリップ・コスティッチの折り返しをブレーメルがバックヘッドで流し込み、最高の時間に先制点を挙げた。
後半、1点を追うラツィオがボールを持つ時間が長くなるが、決定的なシーンを生み出すことはできない。一方、ユヴェントスは途中出場のモイゼ・ケーンがパスに抜け出してシュートに至るなど見せ場を作る。
78分にアンヘル・ディ・マリアがピッチに入ると、アルゼンチンのテクニシャンを起点とし、ユーヴェがボールを前に進める。結局、1点を守りきったユヴェントスがコッパ・イタリアベスト4へと進出した。
準決勝ではインテルとユヴェントス、クレモネーゼとフィオレンティーナが激突する。




