Chris Wilder, Jurgen KloppGetty composite

「クロップが何と言おうとも…」“自己中”と言われたシェフィールド・U指揮官が反論

シェフィールド・ユナイテッドのクリス・ワイルダー監督は、リヴァプールのユルゲン・クロップ監督からの非難に反論した。

28日に行われたブライトン&ホーヴ・アルビオン戦後、クロップ監督は『BTスポーツ』のインタビューの中で、キックオフ時間に関して同放送局に苦言を呈し、ジェームズ・ミルナーの負傷を引き合いに出して5人交代制に反対するワイルダー監督を“セルフィッシュ”と言い放った。

リヴァプール指揮官から名指しで非難されたワイルダー監督は0-1で敗れたウェスト・ブロムウィッチ戦後にイギリス『スカイスポーツ』で「このこと(クロップ監督のコメント)に興味はない」と話し、以下に続けた。

「誰にも各々の主張を守る権利があるし、このリーグには20票がある。シェフィールド・ユナイテッドのためを思うクラブなんていないから、我々は我々のことだけに目を向けなくてはならない。彼の発言の核心に迫るつもりはない。我々のクラブに目を向けようとも、“セルフィッシュ”と言おうとも、他の言葉を使おうとも、フットボールクラブとしてのリヴァプール、そしてユルゲンに対して大きな敬意を払っている」

「それぞれのクラブのことだけに目を向けている監督が他にもいる。私はこれからも常にシェフィールド・ユナイテッドのことだけに目を向けたい」

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