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【動画】両日本人選手がアシスト記録!伊東純也は2得点に絡むも初退場…ヘンクが首位シャルルロワ下す

ジュピラーリーグは18日に第9節が行われ、ヘンクがシャルルロワを2-1で下した。

ヘンクでは伊東純也、シャルルロワでは森岡亮太とチームをけん引する日本人両選手が先発したこの一戦。まずは25分に伊東が見せる。フリーの状態で右サイドでボールを受けると、ファーサイドにふわりと浮かせたピンポイントクロスでオヌアチのゴールをアシストした。ヘンクが先制に成功する。

一方の森岡は、後半開始早々に同点弾をお膳立て。48分、CKからベラヒーノの加入後初ゴールをアシストした。シャルルロワが追いつき、試合は振出しに戻る。

追いつかれたヘンクだったが、63分に再び突き放す。ゴール前で伊東とのワンツーでボックス内に侵入したメーレが、相手DFに引っ掛かりながらも最後はネットを揺らした。良い時間に勝ち越しに成功する。

しかし82分、スペースに抜け出した伊東はパスをコントロールしようとした際、相手DFを蹴るような形となり、2枚目のイエローカードを受けてヘンクでのキャリア初の退場処分に。ヘンクはその後猛攻を受けるが最後まで1点を守り切り、首位シャルルロワ相手に2-1で勝利した。

この結果、3試合ぶりに勝利したヘンクは勝ち点13で暫定10位に浮上。一方連敗となったシャルルロワは、勝ち点19から伸ばせず2位に転落している。

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