junya-ito(C)Getty Images

決勝点の伊東純也に現地メディア高評価。スタッド・ランス指揮官も称賛

スタッド・ランスに所属する日本代表FW伊東純也が高い決定力で、注目を集めている。

スタッド・ランスは23日、リーグ・アン第12節でオセールと対戦。2試合出場停止となっていた伊東はこの試合でスタメンに復帰。すると、1-1で迎えた87分にこぼれ球を伊東が押し込み、ランスが2-1と勝利した。

フランス『レキップ』では伊東について「6」の採点に。「出場停止から2試合ぶりに復帰した日本人ストライカーは、右サイドでリズムをつかむのに苦労することもあった。しかし、ロングレンジのシュートを放ち、脅威を与えた(37分)。そして、決してあきらめず、自ら好位置を見つけ、チームに勝利をもたらす今季4点目となる重要なゴールを決めた(87分)」と評価された。

また、ウィル・スティル監督は「彼にとって簡単な試合ではなかったが、最後にボールをネットに突き刺した」と称賛している。

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