スタッド・ランスFW伊東純也は、LFP(フランスプロリーグ機構)規律委員会より2試合の出場停止処分を受けることとなった。
今季からリーグ・アンに活躍の場を移した伊東。すでにチームの主軸として活躍を続けており、第9節のトロワ戦では1ゴール1アシストの大活躍を見せていた。しかし得点の2分後となる56分には、タックルが遅れて一発退場となっている。
データサイト『OPTA』が計測を始めた2006-07シーズン以来、1試合でゴール、アシスト、退場を記録したリーグ・アン史上5人目の選手となった伊東。そして5日、LFP規律委員会は2試合の出場停止処分を決定した。
この結果、伊東は第10節のパリ・サンジェルマン戦、第11節のロリアン戦で欠場することが確定している。ここまでわずか1勝(4分け4敗)で下位に沈むスタッド・ランスにとって、大きな痛手となりそうだ。
