ジュピラーリーグは3日に第10節が行われ、ヘンクは敵地でオイペンと対戦した。
ヘンクは開始11分、今季開幕から15試合連続で先発する伊東純也のお膳立てからトルストベットが先制点を奪う。伊東にとってはリーグ戦4試合連続のアシストとなった。
その後ヘンクは16分に同点に追いつかれたが、71分にウグボのゴールで勝ち越しに成功した。しかし86分に再び追いつかれると、後半アディショナルタイムには劇的な逆転弾を許し、首位チームに2-3で敗れている。
直近の公式戦4試合で3敗目を喫したヘンクは、勝ち点17で5位に。一方3連勝のオイペンは勝ち点20で、同日に勝利したアントワープと並んで首位を走っている。
