浦和レッズのFWキャスパー・ユンカーにセリエAのサンプドリアが興味を示しているようだ。デンマーク『tipsbladet』が報じた。
ユンカーは4月に浦和に加入。5月5日にデビュー戦でゴールを奪うと、その後も得点を量産。公式戦18試合で12ゴールと、その得点力を遺憾なく発揮している。Jリーグで活躍を続けるユンカーに対してサンプドリアが獲得を狙っているようだ。
報道によると、サンプドリアは500万ユーロ(約6億4000万円)のオファーを検討している模様。サンプドリアには日本代表DF吉田麻也もいる他、デンマーク代表MFミッケル・ダムスゴーも在籍しており、ユンカーの適応には問題がないとの見方が示されている。なお、浦和は4月にユンカーを獲得する際、約2億6000万円の移籍金を支払ったと伝えられており、仮にサンプドリアが報道通りのオファーを送れば、両者にとって良い契約になると記された。
また、ユンカー自身も欧州への復帰を強く希望している模様。そのため、2022年6月30日までの契約を延長する意思はないとのことだ。ユンカーはセリエA挑戦を選ぶことになるのだろうか。
