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junker(C)Getty Images

名古屋退団のFWユンカーに母国復帰の可能性…海外クラブも注目か

名古屋グランパスを退団したFWキャスパー・ユンカーの去就に注目が集まっている。『Campo』が伝えた。

ユンカーは2021年に浦和レッズへ加入。2年間にわたって活躍すると、2023年に名古屋へ。J1リーグ戦通算108試合で38ゴールを記録。一方で、2025シーズンは14試合の出場にとどまっていた。

フリーとなっているユンカーには、母国デンマーク国内のクラブのほか、海外クラブが注目しているという。デンマーク国内では、オーフスGF、ブレンビーIF、ランダースFC、シルケボー、ヴェイレBKなどがストライカーを必要としているとみられる。

また、同メディアは「ヨーロッパのシーズン中盤やカレンダー年のトーナメント開始時にフォワードを必要とするクラブが多いことから、ユンカーが新たな所属先を見つけることは問題にならないだろう」と予想している。

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