レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督は、ジュード・ベリンガムが手術を受ける予定はないとした。
ベリンガムは11月のラージョ・バジェカーノ戦で肩を脱臼し、その後2試合に欠場。カディス戦で復帰するとゴールをマークし、チャンピオンズリーグのナポリ戦でも1ゴール1アシストの活躍を見せた。しかし、アンチェロッティ監督はベリンガムがまだ完全な状態ではないと認める。
「ベリンガムは個人練習をしている。彼はナポリ戦で足首を痛めた後、回復している。彼は肩のケアをしなければならない。肩を強化するために特別なトレーニングをしなければならない。でも、プレーに問題はないし、そういう意味では、日を追うごとに良くなっていくだろう」
さらに、アンチェロッティは、ベリンガムの肩の問題について再び尋ねられると、現在のところ手術は選択肢のひとつではないと答えた。
「今すぐではない。肩は特殊な関節だ。何度も脱臼を繰り返せば、手術が必要になるかもしれない。でも、今は(ベリンガムの)調子は良くなっている」
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