フランクフルトのFWルカ・ヨヴィッチはレアル・マドリーへの復帰を希望しているようだ。ドイツ『ビルト』が伝えた。
ヨヴィッチは今冬、レアル・マドリーから1年レンタルでフランクフルトへと復帰。ここまではリーグ戦12試合で3ゴール1アシストを記録している。ドイツで再び輝きを取り戻しつつあるヨヴィッチは「アイントラハトはあらゆる面で特別なクラブ」と語り、古巣への感謝を語る。
一方で、「誰もが知っているように、僕は正式にレアル・マドリーの選手であり、今シーズンの終わりにはレアル・マドリーに戻る予定だ」と話し、完全移籍は望んでいないことを示唆した。
さらに、ヨヴィッチは今後について「語れるのはあと数か月後になるだろうというのが論理的なところだ」と話し、具体的な言及を避けた。
なお、完全移籍の場合にはマドリーは支払った移籍金6300万ユーロ(約82億円)の回収を求めているため、フランクフルトが支払うのは困難とみられている。




