モナコに所属するモンテネグロ代表FWステヴァン・ヨヴェティッチに、セリエA復帰の可能性が浮上している。イタリアメディア『スカイスポーツ』が13日、報じた。
31歳のヨヴェティッチは、2008年にセルビア1部パルティザンからフィオレンティーナへ移籍。5シーズンにわたって所属し、通算134試合に出場、40ゴール21アシストを記録した。2013年夏、マンチェスター・シティへのステップアップを果たしたが、2シーズンでセリエAに復帰し、インテルに加入。その後、セビージャを経て、2017年夏、モナコに移籍すると、フィジカルトラブルに苦しめられる日々が続いたが、今シーズンはリーグ戦29試合に出場し、6ゴールの成績を残した。
そんなヨヴェティッチに今夏、4年半ぶり2度目のセリエA復帰の可能性が報じられている。モンテネグロ代表主将は、今シーズン限りで4シーズンを過ごしたモナコとの契約満了を迎えるが、来シーズンからマウリツィオ・サッリが指揮官に就任するラツィオが、攻撃陣の補強としてフリーでの獲得を検討している。
ラツィオ経営陣はこれまでに、サッリを交えてヨヴェティッチのプロフィールを分析。選手に大きな関心を寄せており、獲得が具体的になりつつあるとみられる。果たしてヨヴェティッチのセリエA3度目の挑戦は実現するのか、今後の動向は注目されるところだ。
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