リヴァプールのFWジョタはピッチ上でもプライベートでもワールドクラスの実力を発揮しているようだ。
リヴァプールの主力選手として活躍するジョタ。今季はロベルト・フィルミーノを押しのけ、センターフォワードのレギュラーに定着し、リーグ戦12試合で7ゴール1アシストを記録している。
そんなジョタだが、テレビゲーム『FIFA 22』でもワールドクラスの実力を誇る。過去の『FIFA』シリーズでは、2020年4月に行われた『ePremier League invitational tournament』で全勝優勝を果たし、プレミアリーグのベストFIFAプレーヤーに輝いた。さらに、『FUT』モードの「Weekend League」では世界ランキング1位に立った経験を持っている。
そのため、ジョタは27日の午前中にFIFA 22の世界大会予選に参加。4回戦を戦うことが決まっていたが、午後にサウサンプトン戦を控えていたため、途中で退出しなければならなくなった。
すると現地時間午後3時キックオフのサウサンプトン戦に先発。先発すると、見事に2ゴールをマーク。得点直後のセレブレーションではプレイステーションをプレイする仕草を見せていた。試合後には「良いチームでプレーしていることを誇りに思っている。幸運なことに、ゴールを決めることができ、それを続けたい」とコメントした。




