リヴァプールのFWディオゴ・ジョタは連勝の喜びを噛み締めた。『BBC』が伝えている。
リヴァプールは15日、プレミアリーグ第28節でウォルヴァーハンプトンと対戦。前半終了間際にジョタが左足でネットを揺らすと、これが決勝点に。リヴァプールが1-0と勝利し、公式戦2連勝を飾った。ジョタは試合後、「難しい試合になることはわかっていたし、彼らは我々を非常に苦しめた」としつつ、試合をこのように振り返っている。
「勝利にはとても満足している。今日は良い試合だったし、自分たちの仕事をした。プレミアリーグでは苦戦を強いられていますが、これを変えていきたい。これがシーズン終盤に向けての素晴らしい戦いのスタートになることを願っている」
さらに、ジョタは自身のゴールについて「本当に、本当に重要なことだった。ストライカーとして、常にゴールに関わりたいと思っている」としつつ、古巣相手のゴールが特別なものだったとしている。
「特別な試合だ。ここで3年以上働いてきたし、ドレッシングルームにいるほとんどの人を知っている。このゴールには大きな意味があり、私が今代表しているチームの助けとなったね」
3ポイントを獲得したリヴァプールは、4位チェルシーと5ポイント差に。ジョタは「今回のようなプレーをすれば、(トップ4に)入るチャンスはあると思うよ」とコメントした。
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