リヴァプールなどでプレーした元イングランド代表FWマイケル・オーウェン氏は、ディオゴ・ジョタが今季ここまでで最高の新戦力となっていると評価した。『BTスポーツ』が伝えている。
ジョタは今夏、ウォルヴァーハンプトンから5年契約でリヴァプールへと加入。リヴァプールでの最初の15試合で9ゴールを挙げており、最強3トップの牙城を崩しつつある。オーウェン氏はジョタのパフォーマンスには驚いていると明かす。
「彼は今シーズンのプレミアリーグで最高の契約と言えるだろう。彼のスピードには驚いたと認めなければならない。予想していたより速かったし、アタランタ戦の彼は閃光のようだった。冷静さもあり、スペースがあれば、すぐにシュートも打てる。右足でも左足でもヘディングでも決めているし、リンクプレーも上手い。彼がこれまでに見せたクオリティは誰も想像していなかっただろう」
また、同じく元リヴァプールのピーター・クラウチ氏もオーウェン氏に同意し、「まるで密猟者のよう。ボックス内でのゴールやヘディングなどあらゆるタイプのゴールができる。最高の契約だね」と話した。
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