トッテナムから解任されたジョゼ・モウリーニョ氏は、復帰を急いでいないことを強調した。
2019年11月にマウリシオ・ポチェッティーノ前監督の後任としてトッテナムの指揮官に就任したモウリーニョ氏。2年目となった今シーズン、一時は首位に浮上し、またカラバオカップ決勝進出と13年ぶりのトロフィー獲得寸前にまでクラブを導いたものの、低調なシーズン後半戦を送り、4月19日に解任が発表された。
わずか17カ月でトッテナムから離れ、無所属になったポルトガル人指揮官は、イギリス『ザ・タイム』のインタビューで「何もプランはない。普通の生活を送っている。新鮮で、穏やかな気分だ。今は休暇中だ」と話し、現場復帰を焦っていないことを強調した。
「ホームワークと分析をするためのより多くの時間が私にはある。フットボール界に戻ることを待つことになるだろう。ふさわしいクラブというだけではなく、ふさわしいクラブの文化を求めている。おそらく来シーズンは早すぎるかもしれない。どうなるだろうね」
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