Jorginho ChelseaGetty Images

チェルシーMFジョルジーニョの代理人が明かす「彼の目標はナポリでのスクデット獲得」

チェルシーに所属するイタリア代表MFジョルジーニョの代理人が、ナポリのラジオ局『ラディオ・キス・キス』のインタビューに応じ、将来的なナポリ復帰の可能性について触れた。

2018年夏にナポリからチェルシーへ移籍し、プレミアリーグでのプレーを続けるジョルジーニョ。しかし過去に4年半を過ごしたイタリアのクラブに愛着を感じており、7日に行われたチャンピオンズリーグのポルト戦後、『スカイスポーツ』のインタビューに対し、将来的なナポリ復帰への願望を明かしていた。

そんな中、ジョルジーニョの代理人を務めるジョルジュ・サントスがナポリのラジオ局のインタビューに応じ、選手の意思を認めた。

「ジョルジーニョには、ナポリでスクデットを獲得するために、イタリアへ戻りたいという気持ちがある。それは彼にとって、消し去ることのできない目標だ。イタリア代表として、EURO2020およびワールドカップで良いパフォーマンスを見せることが重要になる。彼は(ロベルト)マンチーニの元で、以前に増して強く成長している」

続いてサントス氏は、チェルシーMFを巡り、ミラノの2クラブおよびユヴェントスが関心を示していることを明かしつつ、ナポリが獲得に乗り出した場合、古巣との交渉を優先させる可能性を示唆した。

「ジョルジーニョに関心を抱いているのはユヴェントスだけではない。インテルやミランもそうだ。ジョルジーニョはイタリア復帰を希望しており、もしナポリに再獲得の意思があるならば、こちらも好意的に受け止めたい。ただ、彼の移籍金は現時点で5000万ユーロ(約65億円)。あと2年間の契約が残っているが、(ロマン)アブラモヴィッチは、まもなく契約延長を提示してくるだろうと思う」

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