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スールシャールが放出を嘆いた元マン・U戦士は? ファン・ハール時代に売却

マンチェスター・ユナイテッドを率いるオーレ・グンナー・スールシャール監督が、クラブが過去に北アイルランド代表DFジョニー・エヴァンスを放出したことを嘆いた。

マンチェスター・Uユース出身のエヴァンスは、2007年に同クラブでトップデビューし、その後レンタル移籍の期間がありながらも、公式戦198試合に出場。しかし、不動のレギュラーとなることはできず、ルイス・ファン・ハール監督時代の2015年夏にWBAへ移籍した。その後、安定感を手にしたエヴァンスは2018年夏にレスター入り。主力として活躍し、今季もリーグ23試合に出場するなど、現在3位でチャンピオンズリーグ出場権獲得に迫っているチームに大きく貢献している。

21日にレスターとのFAカップ準々決勝を控える中、スールシャール監督は「もちろん、ジョニー・エヴァンスは今現在、マンチェスター・ユナイテッドの選手であるべきだった」と、過去の放出を嘆いた。

「ただ、経営陣に変化があった際、このフットボールの世界では自分が他の場所に移ることになる時がある。エヴァンスはユナイテッドに特別な感情を抱いてきた選手だと思う。我々も彼に対しては特別な感情がある」

「だからこそ、彼らしいプレーを見せているのは喜ぶべきことだ。我々はただ、前に進んでいくしかない。それでも、もちろんローカル・ラッズ(地元出身者)の存在の意味は私も含めて、みんながわかっているはずだ。ジョニー・エヴァンスのような選手を次世代のユースから作り上げていかなければならない」

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