マンチェスター・シティのポルトガル代表DFジョアン・カンセロが、最も苦戦した対戦相手としてチェルシーのアメリカ代表FWクリスチャン・プリシッチの名前を挙げた。
2019年夏にマン・C入りしたカンセロは今季ここまで、公式戦32試合に出場して2ゴール4アシストを記録。サイドバックのポジションながらも流れの中で中盤の底でのビルドアップやゴール前への飛び出しなど神出鬼没な動きを見せ、ジョゼップ・グアルディオラ監督の戦術の中で重要な選手となっている。
リーグ首位を独走するチームでインパクトを残しているカンセロは、『Star Sports Football』の中で最も苦戦した相手について、「そういうことをチームメートと喋ったりするよ。意外かもしれないけど、僕にとってプレミアリーグの対戦相手で最も苦戦したウインガーは、チェルシーのプリシッチだ」と口にし、以下のように続けた。
「彼はとても上手くて、ボールを持っていてもスピードを出せる。ドリブルがすごく速いんだ。だから僕にとって彼は、対戦した中で一番大変だったウインガーだ」
2019年夏にドルトムントからチェルシー入りしたプリシッチは、ここまで同クラブで公式戦59試合に出場して13ゴールをマーク。今季は公式戦25試合の出場で2ゴールにとどまり、トーマス・トゥヘル体制でも出場機会を増やすことができていないが、カンセロにとっては非常に印象的な選手のようだ。
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