横浜FCは21日、MF松尾佑介が離脱することを発表した。
クラブの発表によれば、松尾は14日に行われた明治安田生命J1リーグ第22節のベガルタ仙台戦で試合中に負傷。左肩鎖関節脱臼と診断され、20日に手術が行われた。全治期間は受傷日より約6~8週間と見込まれている。
ユース年代まで浦和レッズの育成で育った松尾は、仙台大学在学中の2019年に特別指定選手として横浜FCで明治安田生命J2リーグデビュー。正式にプロ入りした今シーズンは初めてのJ1の舞台で20試合に出場して7ゴールと、チームトップの得点数を記録していた。
昇格組ながら23試合消化時点で7勝3分け13敗の13位と健闘を見せる横浜FCにとっては、大きな痛手となる。
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