川崎フロンターレの鬼木達監督が、FUJI XEROX SUPER CUP 2021優勝後のフラッシュインタビューに応じた。
FUJI XEROX SUPER CUP 2021に昨季J1と天皇杯の2冠王者として臨んだ川崎F。ガンバ大阪を相手に三笘薫の2ゴールで先行したが、67分までに追いつかれる展開に。しかし後半アディショナルタイム、途中出場の小林悠が劇的な決勝点を奪い、3-2で今季初タイトルを獲得した。
試合後、鬼木監督はフラッシュインタビューで以下のように語った。
「本来であれば後半にもう1点取って3点差にしたかったですが、今のコンディションの中で選手はよく頑張ってくれたと思います。最後決めきるところが自分たちのチームだと思うので、最後よく頑張ってくれたと思います」
「点を取ること、そこにこだわりもを持ち続けているので、突き詰めていきたいと思います」
今季初タイトルを手にした王者の川崎Fは、26日に行われるJ1開幕戦で横浜F・マリノスをホームに迎える。
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