浦和レッズは28日、DF西大伍がヴィッセル神戸から完全移籍加入することを発表した。
コンサドーレ札幌(現・北海道コンサドーレ札幌)の育成組織で育った西は、2006年に同クラブのトップチームに昇格。アルビレックス新潟への期限付き移籍を経て2011年に鹿島アントラーズに完全移籍加入し、退団する2018年末まででリーグカップ3度、J1リーグ1度、天皇杯1度、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)1度の優勝に貢献した。
2019年から完全移籍加入したヴィッセル神戸でも主力として活躍。2020シーズンは明治安田生命J1リーグ26試合に出場して1ゴールを記録した。
浦和への加入に際して、西はクラブ公式サイトを通じて「今まで相手チームにいながらも感動を覚え、熱くさせてもらいました。そんな声援を受けられるよう、まだまだ成長を続けます。共に闘えることを楽しみにしています」とコメントしている。
また、神戸の公式サイトを通じては「更なる成長を求めて移籍します。応援してくれた皆さまのおかげで、楽しかったです。好きな街がまた一つ増えました。2年間ありがとうございました」と感謝を伝えた。
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