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20231205_Osako_Trophy(C)Getty images

リーグ4位もベスイレ最多タイ! MVP・神戸FW大迫勇也も認めた浦和レッズの固さ「守り方を知っている」「嫌な相手ではありました」

2023シーズンのJリーグMVPに輝いたヴィッセル神戸FW大迫勇也が、浦和レッズについて語った。

2023シーズンの明治安田生命J1リーグの各賞を発表する「2023Jリーグアウォーズ」が、5日に開催。神戸を優勝に導いた大迫は22得点で横浜F・マリノスFWアンデルソン・ロペスと並んでの得点王にも輝いていたが、MVPにも選ばれたことでダブル受賞を果たした。

また、ベストイレブンにも神戸から大迫を初め、武藤嘉紀や山口蛍、酒井高徳の4名が選出。一方で浦和レッズもGK西川周作、DFアレクサンダー・ショルツ、DFマリウス・ホイブラーテン、MF伊藤敦樹と4名が選ばれ、神戸と並んで最多タイとなった。

浦和はリーグを4位で終えたものの失点数がリーグ最少となっており、主に守備が評価された顔ぶれとなっている。「2023Jリーグアウォーズ」後の取材対応で浦和の印象について問われた大迫は、困難な相手だったこと認めた。

「固いなと、素直に思いました。みんな守り方を知っている選手が揃っていましたし、(酒井)宏樹を初め経験のある選手も多かったので、嫌な相手ではありましたね」

また、自身が今季好調を維持できた要因については、昨季13位で終えた悔しさがバネになったと明かしている。

「僕自身日本に戻ってきて、なかなか悔しい思いを一年間していたので。本当に反骨心というか、今年は絶対にという強い気持ちは常にもって練習から臨んでいました」

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