ヴィッセル神戸は24日、浦和レッズのDF槙野智章が完全移籍で加入することを発表した。
ユースを過ごしたサンフレッチェ広島でプロデビューした槙野は、2011年からケルンに約1年間在籍した後に浦和入りして日本に復帰。浦和では10シーズンにわたって主力として活躍し、J1リーグ制覇や天皇杯優勝、AFCチャンピオンズリーグ、リーグカップなど様々なタイトル獲得に貢献した。また、今季限りでの退団発表後の19日に行われた天皇杯決勝、大分トリニータ戦では後半アディショナルタイムに優勝を決定づける劇的弾をマークし、千両役者ぶりを示していた。
神戸入りが決まった槙野は公式サイトを通じて、「この度、私槙野智章はヴィッセル神戸に入団する事になりました。ヴィッセル神戸で新しい挑戦が出来る事に、ワクワクしています」と移籍を喜び、以下のように続けた。
「Jリーグ、そしてアジアでNo.1になれる力を持っているチームだと思っています。その中で自分の役割、力を最大限落とし込み、精一杯ヴィッセル神戸の為に闘いたいと思います。皆さんスタジアムでお会いしましょう!! サッカー界のお祭り男 槙野智章」




