名古屋グランパスは15日、サガン鳥栖から期限付き移籍で加入していた元日本代表FW金崎夢生が完全移籍加入することを発表した。
2007年に大分トリニータでキャリアをスタートさせた金崎は、2010年から2012年にかけても名古屋でプレーしたが、2013年からニュルンベルクに完全移籍加入。その後、ポルティモネンセを経て2015年に鹿島アントラーズに加入してJリーグに復帰した。
鳥栖へは2018年夏から完全移籍加入。しかし、2020シーズンより名古屋に期限付き移籍で帰還し、明治安田生命J1リーグ25試合6得点を記録している。
▶Jリーグ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】


