サガン鳥栖は25日、FC今治からDF原田亘、徳島ヴォルティスからDFジエゴをそれぞれ完全移籍で獲得したことを発表した。
星稜高で選手権を制した経験を持つ25歳の原田は、日本体育大から2019年にFC今治入り。今季は右サイドバックを主戦場に、明治安田生命J3リーグで25試合3得点の記録を残した。
一方、現在26歳のブラジル人レフトバックであるジエゴは、これまで松本山雅FCや水戸ホーリーホックなどでプレー。2019年に徳島入りし、今季は明治安田生命J1リーグ33試合に出場した。
原田とジエゴはそれぞれ、鳥栖の公式サイトを通じて以下のように意気込みを語っている。
■原田
「サガン鳥栖に関わるすべての皆さんへ。はじめまして、FC今治から移籍してきました原田亘です。早く試合に出場し、皆さんに認めていただき、そしてサガン鳥栖の勝利に貢献できる選手になれるように頑張ります。よろしくお願いします」
■ジエゴ
「サガン鳥栖サポーターの皆さん、はじめましてジエゴです。チームの為に全力を尽くして戦うことを誓います。サポーターの皆さんに早く会える事を楽しみにしています。応援よろしくお願いします」
