FC東京は10日、松本山雅FCに期限付き移籍していたブラジル人FWジャエルとの契約が満了となることを発表した。
フルミネンセやフラメンゴといった複数の母国クラブを渡り歩いたジャエルは、2019年にグレミオからFC東京に完全移籍。初年度は明治安田生命J1リーグ15試合1ゴールを記録し、2020年は2月から松本に期限付き移籍してJ2リーグ14試合1ゴールを記録した。
FC東京に別れを告げることになったジャエルは、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。
「東京での1年間と期限付き移籍先での1年間、怪我が多く思うような活躍ができず、申し訳ございませんでした。自分の中では精一杯プレーしましたが東京を離れることになり残念です。ファン・サポーターのみなさん、応援ありがとうございました。この先も東京のことを応援しています。ありがとうございました」
なお、松本もジャエルの期限付き移籍期間が満了となることを発表。ジャエルは「調子が良い時に怪我をしてしまったり、チームになかなか貢献できず申し訳なかったですが、最初から最後まで僕をリスペクトして愛情を持って接してくれた皆さんに感謝しています」と伝え、感謝の言葉を続けた。
「チームにとっても僕にとっても良い結果ではないシーズンでしたが、このチームで2020シーズンにプレーできたことを神様に感謝してます。僕はこれからも山雅に対する愛情とリスペクトを持ち続け、ずっと山雅を応援し続けます。本当にありがとうございました!頑張りましょう!」
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