徳島ヴォルティスは5日、鹿島アントラーズから期限付き移籍していたFW垣田裕暉の期限付き移籍期間を延長したことを発表した。なお、新たな期限は2022年1月31日まで。垣田は鹿島と対戦するすべての公式戦に出場できない。
ジュニアユース年代から鹿島の下部組織で育てられた垣田は2016年にトップチーム昇格。翌2017シーズンより3年間をツエーゲン金沢への期限付き移籍で過ごして多くの経験を積み、2020シーズンから徳島に期限付き移籍していた。
そして、徳島では明治安田生命J2リーグ42試合で17ゴールを記録。リーグでは3位、チームではトップの得点数を誇り、徳島のJ2優勝とJ1昇格に大きく貢献している。
徳島残留が決まった垣田は、クラブ公式サイトを通じて「今シーズンもチームのために走って戦い、J1の舞台でも活躍出来るよう頑張りたいと思います!ファン・サポーターの皆さんもクラブと共に戦いましょう!」とコメントした。
また、鹿島に向けては「今シーズンは同じ舞台に立てるのでアントラーズよりも上にいけるよう、頑張りたいと思います。また、個人としても結果にこだわり、皆さんに成長した姿を見せたいです」と意気込みを伝えている。
▶Jリーグ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】


