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残留の清水、降格の徳島からMF岸本武流を獲得! 今季J1リーグ36試合5得点を記録

清水エスパルスは25日、徳島ヴォルティスからMF岸本武流が完全移籍で加入することを発表した。

セレッソ大阪で2016年にデビューした岸本は、2018年から水戸ホーリーホック、徳島へと期限付き移籍。2019年夏に徳島に完全移籍し、今シーズンはチームが降格したものの明治安田生命J1リーグ36試合に出場して5ゴールをマークした。

個人として来季もJ1を戦う岸本は、清水の公式サイトを通じて、「歴史ある清水エスパルスというクラブで名を残せるように全力で頑張りたいと思います。エスパルスサポーターの皆さんがつくり出すあの雰囲気の中で、プレーできることを楽しみにしています。応援よろしくお願いします!」と意気込みを語った。

清水は今年11月にミゲル・アンヘル・ロティーナ前監督が退任。平岡宏章監督の下、14位フィニッシュで残留を果たしている。

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