北海道コンサドーレ札幌は1月1日、FC琉球を退団していた元日本代表MF小野伸二が完全移籍加入することを発表した。
1998年に浦和レッズでプロキャリアをスタートさせた小野は、日本代表としても同年のフランス・ワールドカップ(W杯)への出場を果たし、18歳272日でW杯における日本代表史上最年少出場を記録。“天才”と称されるにふさわしいプレーでファンを魅了した。
2001年夏からは初の海外挑戦となったフェイエノールトですぐにレギュラーをつかみ、初年度からUEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)制覇にも貢献。それから2006年に浦和に復帰したが、2008年1月にボーフムへ。
その後、清水エスパルス、ウェスタン・シドニー・ワンダラーズFCを渡り歩いて2014年から2019年夏までを札幌で過ごした。2019年夏に琉球に完全移籍し、2020シーズンは明治安田生命J2リーグ14試合に出場している。
札幌への復帰が決まった小野は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントした。
「新年あけましておめでとうございます。この度、北海道コンサドーレ札幌に移籍することになりました。初タイトル、ACL出場を目指して、自分の持てる力を全てチームに注ぎたいと思います。北海道の皆さん またよろしくお願いします」
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