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名古屋、鳥栖からMF酒井宣福が完全移籍で加入! 今季J1で29試合8得点の活躍

名古屋グランパスは21日、サガン鳥栖からMF酒井宣福が完全移籍で加入することを発表した。

出身地でもある新潟のアルビレックス新潟でプロデビューした酒井は、これまでに期限付き移籍を含めてアビスパ福岡、ファジアーノ岡山、大宮アルディージャなどでプレー。2021年に鳥栖に完全移籍し、今季は明治安田生命J1リーグの29試合に出場して8得点をマークした。

名古屋入りが決まった酒井は公式サイトを通じて、「このたび加入することになりました酒井宣福です。このクラブに僕の持てる全ての力を捧げて、チームの勝利とタイトル獲得のために全力を尽くします!みんなでたくさんの喜びを分かち合いましょう!応援よろしくお願いします!」と意気込みを語った。

また、鳥栖の公式サイトを通じては、以下のように感謝のコメントを残した。

「この度、名古屋グランパスに移籍することになりました。この1年間はとてもあっという間で、充実した1年間でした。それも、常に熱い応援をしてくれたサポーターの皆さんや、トレーニングから厳しい要求をしてくれた監督やコーチングスタッフ、常に身体を気遣ってくれたメディカルスタッフ、その他クラブに関わる全ての方々のおかげです。本当にありがとうございました。このクラブでの経験や思い出は僕の財産です。1年間という短い時間でしたが本当にありがとうございました」

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