横浜F・マリノスは5日、MF杉本竜士が横浜FC、FWブラウンノア賢信が水戸ホーリーホックに完全移籍することを発表した。
東京ヴェルディの育成組織で育った杉本は、2010年にトップチームデビュー。その後、名古屋グランパス、徳島ヴォルティスを経て2020年から横浜FMに完全移籍加入したが、2020年夏から横浜FCに期限付き移籍していた。横浜FCでは明治安田生命J1リーグ5試合に出場している。
完全移籍に移行することとなった杉本は、クラブ公式サイトを通じて「F・マリノスでは力になれなくて本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。しかしこの経験を無駄せずこれからも頑張っていきます。F・マリノスの活躍も祈っております」とコメントした。
一方のブラウンノア賢信はカナダ出身だが幼少期より日本で育ち、育成年代の日本代表にも選出。ジュニアユース年代より横浜FMの育成に在籍し、2019シーズンにトップチームデビューを果たしたが、2020シーズンはカマタマーレ讃岐に期限付き移籍してJ3リーグ22試合2ゴールを記録した。
ブラウンノア賢信は、クラブ公式サイトを通じて「水戸ホーリーホックへ完全移籍することになりました。アカデミーの時からお世話になった横浜F・マリノスには本当に感謝しています。成長する姿を見せることが恩返しだと思っていますので、新天地でも頑張りたいと思います」と別れを告げている。
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