横浜F・マリノスは29日、MF扇原貴宏、MF喜田拓也、DF實藤友紀と2021年度の契約を更新したことを発表した。
セレッソ大阪の下部組織で育った扇原は2011年にトップチームデビューし、2016年の名古屋グランパスを経て2017年から横浜FMに完全移籍加入。2020シーズンは明治安田生命J1リーグ31試合に出場した。
また、喜田は横浜市出身であり、小学生年代から横浜FMの下部組織に所属。2013年にトップチーム昇格を果たしてから同クラブ一筋のキャリアを過ごしており、現在では主将として不可欠な選手となっている。2020シーズンは、J1リーグ30試合に出場した。
さらに、實藤は2011年に川崎フロンターレでプロキャリアをスタートし、2016年から2020年3月までをアビスパ福岡で過ごした後、今年から横浜FMに新加入。2020シーズンは、J1リーグ6試合に出場している。
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