ヴィッセル神戸は20日、U-20ブラジル代表FWリンコンがフラメンゴから完全移籍加入することを発表した。
これまでにルーカス・ポドルスキやダビド・ビジャ(現役引退)、アンドレス・イニエスタといった世界的なスター、酒井高徳や山口蛍などの日本代表での実績が豊富な選手たちを獲得してきた神戸。スター軍団には新たにブラジルの逸材が加わることとなった。
昨年12月に20歳になったリンコンは母国の名門フラメンゴの育成組織で育ち、2017年11月に16歳にしてトップチームデビュー。各年代のブラジル代表に招集されており、2018年からU-20ブラジル代表に選出されている。
神戸への加入が決まったリンコンは、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントした。
「今年も神様のご加護がサポーターの皆さんにありますように。人生の新しいチャレンジのチャンスをくれたヴィッセル神戸に感謝しています。同時に、サポーターの皆さんの愛情のこもったメッセージに感謝しています。では、またすぐに」
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