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王者・川崎フロンターレ、横浜FCからMF瀬古樹を完全移籍で獲得! 「すべてのタイトルを獲得できるように」

川崎フロンターレは23日、横浜FCからMF瀬古樹を完全移籍で獲得したことを発表した。

明治大から2020年に正式加入した横浜FCでプロデビューした瀬古は、昨季に明治安田生命J1リーグ33試合に出場。2021シーズンも、チームは降格したもののの、自身はJ1リーグ33試合に出場して1ゴールを挙げた。

2021シーズンにJ1連覇を果たした王者に加入することが決まった瀬古。今月22日に24歳の誕生日を迎えたMFは、クラブの公式サイトを通じて、「すべてのタイトルを獲得できるように、最大限の力を発揮してクラブに貢献したいと思います。よろしくお願いします!」と意気込み。横浜FCの公式サイトを通じては以下のように感謝のコメントを残した。

「この度、川崎フロンターレに完全移籍することになりました。今回この決断をするにあたって、自分自身と正直に向き合い、『より高みを目指したい、チャレンジしたい』と強く思い決断しました。J1昇格、開幕戦でのプロ初ゴール、複数ポジションでのプレー、クラブを背負うことの重みや責任、J2降格。特別指定選手の頃を含め2年半で沢山の経験をさせていただきました」

「また、三ツ沢のスタンドを見れば沢山の6番のユニフォームやタオル、ゲーフラ、毎試合クラブメンバーの皆さんから寄せられるメッセージ、その全てが僕の活力になっていました。僕にとって横浜FCは特別なクラブです。横浜FCでプレー出来たことを誇りに思います。横浜FCの瀬古樹ではなくなりますが、これからも応援していただけたら嬉しいです!2年半、本当にありがとうございました!」

なお、川崎Fは同日、MF原田虹輝のガイナーレ鳥取への期限付き期間が満了したことも併せて発表している。

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