鹿島アントラーズは29日、DF伊東幸敏がジェフユナイテッド千葉に完全移籍することを発表した。
静岡県出身の伊東は、静岡学園高校卒業後の2012年に鹿島でプロキャリアをスタート。通算ではJ1リーグ76試合に出場しているが、右サイドバックで主力としての立場をつかむのに苦労し、2020シーズンはJリーグYBCルヴァンカップ1試合の出場にとどまった。
千葉に活躍の場を求めることとなった伊東は、鹿島の公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。
「9年間という長い時間、鹿島アントラーズで過ごすことができ、数多くのタイトルを獲得し、とても幸せでした。9年間の思い出をコメントにまとめようとすると、長文になりすぎてしまいます。アントラーズに関わる全ての方々には、この一言を伝えたいです。『ありがとうございました』。アントラーズの事は一生忘れませんし、アントラーズの事が本当に本当に大好きです」
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