FC東京は9日、韓国代表MFナ・サンホがFCソウルに完全移籍することを発表した。
ナ・サンホは2017年に母国の光州FCでプロキャリアをスタートさせ、2年目には10番を背負ってKリーグ2部のMVP、得点王を獲得する大活躍。その後、2019年にFC東京に完全移籍した。
韓国代表としても24歳にして6キャップを刻むナ・サンホは、2019シーズンに明治安田生命J1リーグで25試合2得点を記録したが、2020シーズンは城南FCに期限付き移籍。そのまま帰還することはないまま母国に新天地を求めることとなった。
ナ・サンホは、クラブ公式サイトを通じて「コロナ禍で直接ご挨拶できない中、このような形でクラブを離れることになって申し訳ございません」と謝罪しつつ、以下のようにコメントした。
「ファン・サポーターのみなさんをはじめ、選手・スタッフには東京在籍中に本当に良くしていただき、心から感謝しています。東京ではあまり活躍した姿をお見せ出来ず申し訳なさと悔しい気持ちもありますが、これからもっと成長して、みなさんに良い知らせが出来ればと思います。今まで本当にありがとうございました!」
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