セレッソ大阪は6日、FW都倉賢がV・ファーレン長崎に完全移籍することを発表した。
東京都出身の都倉は川崎フロンターレの下部組織で育ち、2005年にトップチーム昇格。ザスパ草津やヴィッセル神戸、北海道コンサドーレ札幌を経て、2019シーズンにC大阪に完全移籍加入した。
強靭なフィジカルを武器に、都倉はこれまでJ1通算149試合35ゴール、J2通算191試合74ゴールを記録。しかし、負傷の影響もあり、2020シーズンは明治安田生命J1リーグ14試合1ゴールにとどまった。
完全移籍が決まった都倉は、長崎のクラブ公式サイトを通じて以下のように意気込んでいる。
「ファン・サポーターの皆さんは昨年本当に悔しい思いをしたと思います。そんな悔しさを糧に、選手たちと共に最後の最後まで戦ってください!そして2021シーズンは絶対にJ1昇格を掴み取りましょう!!!僕自身J1昇格に向けて全身全霊をかけて戦っていきますので応援よろしくお願いします」
なお、長崎では2021シーズンから吉田孝行監督が就任。都倉は神戸時代、現役だった同監督とピッチ上でともにプレーしていた。
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