20201214_Shonan_Suzuki(C)J.LEAGUE

湘南ベルマーレMF鈴木冬一がスイス1部ローザンヌに完全移籍!「曺貴裁さんにはたくさんのことを学ばせていただきました」

湘南ベルマーレは14日、MF鈴木冬一がFCローザンヌ・スポルト(スイス・スーパーリーグ)に完全移籍することを発表した。なお、正式契約はメディカルチェックの後となる。

大阪府出身の鈴木は小学生年代からセレッソ大阪の育成組織で育ち、高校2年時の2017年7月にはトップチームに2種登録され、9月にU-23チームでJリーグデビュー。しかし、翌2018年3月に長崎総合科学大学附属高校に転入し、卒業後の2019年に湘南へ加入した。

湘南での初年度から明治安田生命J1リーグ22試合に出場していた鈴木は、今シーズンは14試合に出場して1ゴールを記録。また、2019年にはU-20日本代表としてU-20ワールドカップにも参加していた。

鈴木は、クラブ公式サイトを通じて「まずはじめに、僕をプロサッカー選手としてチームの一員に受け入れていただいた湘南ベルマーレに感謝の気持ちを伝えたいと思います」とコメントし、以下のように伝えている。

「去年は多くのことを経験し、多くのことを学ぶことができた一年になりました。その中でも前監督の曺貴裁さんには、僕自身が成長するにあたってたくさんのことを学ばせていただきました。今年はコロナウイルスの影響で世界中が大変な事態となりましたが、今こうしてサッカーができている喜び、有難みを日々感じております」

また、今シーズンも32試合消化時点で16位に沈むチームに向けて「そして、僕自身の活躍を皆さんにお見せできるように邁進していくと同時に、今後の湘南ベルマーレの健闘を祈っています。2年間、ありがとうございました!」とエールを送った。

なお、サポーターに向けた鈴木の挨拶は、ホーム最終戦である16日のJ1第33節大分トリニータ戦後に行われる。

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