清水エスパルスは13日、ブラジル人FWジュニオール・ドゥトラ、FW平墳迅、MF六平光成、DF金井貢史、DF伊藤研太、ブラジル人GKネト・ヴォルピの6選手と、来季の契約を締結せず今季をもって契約満了とすることを発表した。
一定の出番が与えられていたJ・ドゥトラ、六平、金井は今シーズンの明治安田生命J1リーグでそれぞれ19試合、14試合、13試合に出場。さらに、5得点を決めていたJ・ドゥトラはクラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントした。
「清水エスパルスでのサイクルは間もなく終わりますが、たくさんの友達ができましたし、エスパルスサポーターの愛情を沢山感じました。これからも清水エスパルスの活躍を成長を祈ってます。清水エスパルスはずっと自分の心の中に残っています。ありがとうございました。ブラジリアン侍」
また、デビューシーズンの2013年から清水一筋のプロ生活を続けていた六平は、「8年間お世話になりました。大学生の時からずっとお世話になり、たくさんの監督やスタッフ、選手、そして自分を応援してくれる人に出会うことができ、プロとして育ててもらいました!」と感謝を告げ、続けて再会を心待ちにしていることを伝えている。
「この出会いをこれからも大切にしていき、次は敵としてアイスタで試合をできるのを楽しみに頑張っていきたいと思います!長い間ありがとうございました!」
一方で、今年から清水に加わったN・ヴォルピはJ1で1試合のみに出場。しかし、「日本での生活は自分の人生で素晴らしい経験でした。素晴らしい人々に出会いましたし、そして競争力のあるリーグに来れて非常に良かったです。この素晴らしいリーグでまたプレーしたいです。ありがとう清水エスパルス」とJリーグのレベルを称賛している。
また、平墳と伊藤は共に清水ユースから2018年にトップ昇格。しかし、これまでにリーグ戦で出番を与えられることはなかった。
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