清水エスパルスは22日、トップチーム選手1名が新型コロナウイルスのPCR検査で陽性判定を受けたことを発表した。
発表によれば、当該選手は他の陽性者との濃厚接触が確認されたことで、18日にPCR検査を受検。20日に陽性判定となったが、体調不良や発熱などの症状は確認されておらず、自宅にて療養している。
また、チームには合流していなかったため、選手やクラブスタッフに濃厚接触者はなし。チームの活動に影響を与えないことが伝えられている。
今回の報告に際して、清水は「、これまで取り組んできた新型コロナウイルス感染症対策を継続して実施し、選手、スタッフ、関係者全員に感染症防止策の周知、徹底を図ってまいります」とした。
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