ベガルタ仙台は25日、スペイン人MFイサック・クエンカと2021シーズンの契約を更新したことを発表した。
2011年から2014年にかけてスペインのメガクラブ、バルセロナでプレーしたクエンカは、デポルティーボ、ブルサスポル、グラナダ、ハポエル・ベエルシェバFと複数のクラブを経て、2019年からサガン鳥栖に完全移籍加入。そして、2020年初めから神戸に完全移籍加入していた。
しかし、2020シーズンはリーグ戦開幕前に右ひざを負傷して手術を受けて長期離脱。10月に復帰し、明治安田生命J1リーグ15試合に出場していた。
契約更新を決めたクエンカは、クラブ公式サイトを通じて「引き続きベガルタ仙台の一員として、みなさんと共に戦えることが決まり、とてもうれしく思います。自分自身の力を最大限発揮し、来年はすばらしいシーズンにできるように全力を尽くします。熱い応援をよろしくお願いいたします」と意気込んでいる。
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