ベガルタ仙台は10月5日、FWジャーメイン良とMF兵藤慎剛の負傷を発表した。
クラブの発表によれば、ジャーメインは9月23日に行われた明治安田生命J1リーグ第18節の横浜F・マリノス戦で負傷。29日に仙台市内の病院で手術が行われ、チームドクターは右足部の骨折と診断した。全治期間は手術日より約3カ月の見込みであることが伝えられている。
一方の兵藤は、9月20日のトレーニングで負傷。右内転筋肉離れと診断されており、全治は受傷日より約5週間が見込まれている。
ここまでJ1リーグ12試合に出場して2ゴールを決めていたジャーメインと、7試合に出場して1ゴールを挙げていた兵藤。現在10試合未勝利と不調に苦しむ仙台がさらなる不運に見舞われている。
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