大分トリニータは7日、藤枝東高等学校サッカー部に所属するGK西川幸之の来シーズン新加入が内定したことを発表した。
身長180cmの西川は、愛知県出身のゴールキーパー。大分はクラブ公式サイト上で、その特徴を「足元の技術がしっかりしており、キックの精度が高く、攻撃の起点にもなる選手で、セービングも魅力的な将来有望なゴールキーパー」と紹介している。
また、当人も「幼い頃からの夢であったプロサッカー選手としてのキャリアを、大分トリニータという魅力的なクラブでスタートできることをとても嬉しく思います」とコメント。続けて、周囲への感謝を伝えた。
「これまで支えて下さった全ての方々への感謝の気持ちを忘れず、チームに、そして大分に活力を与えられる選手になれるよう謙虚に、ひたむきに努力して参ります。応援よろしくお願い致します」
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